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平成14年1月多目的に使用できるプレハブの作業棟が完成しました。名称もアトリエ遊Youに決定、ハウス遊Youとあわせて石越病院デイケアセンターと呼びます。

*デイケアの定義
厚生労働省によると「精神科デイケアは、精神科通院医療の一形態であり、精神障害者等に昼間、一定時間(6時間前後)医師の指示及び十分な指導・監督のもとに一定の医療チーム(作業療法士、看護師、精神保健福祉士、臨床心理技術士)によって行われる。その内容は、集団精神療法、作業指導、レクリエーション活動、創作活動、生活指導、療養指導等であり、通常の外来診療に併用して計画的かつ定例的に行う」ものであるとされています。
 デイケア予定表  デイケアのご案内
   料理教室編  陶芸教室編  特別編  実験室 

外来デイケア(小規模)

利用者送迎用マイクロバス(29人乗) 医師を囲んで朝のミーティング
2001年9月25日よりデイケアが開始されました。記念すべき初日は、参加メンバー1名のみと寂しいスタート。しかし外来通院の方々の関心は高く、徐々に利用者は増え、現在は週4回(火・水・木・金)行っています。
また、当地は交通の便が悪い地域なので、足の確保として移動支援(無料送迎)を行っています。

(*患者サービスの一環としてバス等を使って、無償で患者等の送迎を行うことについては医療法人の附随業務にあたるものであり、道路運送法の適用外となっております。なお、送迎をご希望の方は、事前登録が必要となります。)

参考@・・・医政発第0330002号 医療法人の附帯業務の拡大について


参考A・・・医療法人・医業経営のホームページ(厚生労働省HP内)

ハウス遊You全景(手前) 当院から望む栗駒山
アトリエ遊You全景 陶芸用窯(千代田セラミック プロ35)

行事の紹介

8月8日は病院盆踊りにたこ焼きとクッキーの出店を行いました。特にたこ焼きの売れ行きは好調でメンバーは汗だくになって焼き続けました。
炎天下出店の準備中です 看板も上手く出来ました
たこ焼きにお客が殺到 ようやく一段落しました
6月7日は小旅行で栗駒山に行き、釣り堀でイワナやニジマスを釣った後お昼を食べました。その後はハイムザールという温泉保養施設でゆったりと温泉につかって楽しい1日を過ごしました。
観光案内図の前で小休止 まだ残雪が残っており雪遊び
早速釣りの開始、昼のおかずなのでみんな真剣 慎重に獲物を狙います
養殖釣り堀なので魚影は多いのですが・・ 新緑が美しい時期です
釣った魚はその場でさばいて焼いてもらえます 各自釣った魚でお昼です
4月5日は花見に出かけました。桜はまだ2〜3分咲き、やや風が強い日でしたがそれでも楽しいひとときを過ごしました。
城山公園の桜並木です。
以前は桜のトンネルをくぐって歩くようなみごとさでしたが、整備されてからは、かえって桜の木が少なくなってしまったのが残念です。
涌谷史料館です。
伊達家のお家騒動は「樅の木は残った」や「先代萩」で有名ですが、あの原田甲斐に切られたお殿様が、ここの城主伊達安芸でした。
散策中です。
車いすのメンバーもいましたが、お互い手を貸し合って外気を楽しみました。柵の向こうには江合川が春色にきらめきながら、ゆうゆうとうねっています。
待望のお弁当です。
この日のメニューは、かやくごはんに野菜入りちぎりあげ、あんかけ肉団子、つけもの、オレンジ、ウーロン茶、プリン、団子など。おいしかった〜♪
5月9日は近くで摘んだヨモギを使って餅つきをしました。
紅白の幕はやや過剰だったかも・・・ 餅をふかす準備をする新人PSW
ついた餅を試食 メンバーも楽しかったようです


デイケア開始までの準備

デイケア開始前の6月に以前から仙台で積極的に活動している原先生に講演してもらいました。
当日は病院スタッフばかりではなく地域の保健師さんなどが参加し熱心に耳を傾けました。

原先生の略歴について説明 原クリニックのデイケアについて講演する原先生

入院中の方々の利用状況

主として料理教室や園芸、茶話会、SSTなどに利用しています。

みんなで分担して作ります 後はみんなでゆっくりと・・・