異機種DOS/V化計画 X1turbo


X68k購入前の8ビットパソコンとしてX1,X1turboがありました。実機としてはX1turboが残っていました
ので今回再生に取り組むことにしました。さて、改めて本体の重さに感心しましたが分解時重さの大半
はFDDであることが判明、昔のPCの質実剛健さに改めて感心しました。続いて各部品を摘出し、レイ
アウトを検討しましたがX68kと比較し箱形なので非常に簡単でした。さらに今回は電源もコンパクトな
Flex-ATX用を準備しましたので結果的には楽勝でした。またフロントついてはFDDとDVDを5インチFD
ドライブの開口部を使用しています。FDDは1980円でミツミの黒タイプを購入、余っていた5インチベイ
用のアダプタを黒く塗って装着しています。DVDドライブについてはシードさんからのアドバイスもあった
のでフロントパネルを以前の5インチFDDのものと交換しました。位置あわせが大変で当初両面テープ
で固定しましたが数日後フロントパネルとの間に隙間ができているのを発見しました。無理な形でドラ
イブが挿入されているのが原因のようですので改めてドライブ本体と固定用アルミ板はエポキシで接着、
5インチドライブのフロント部分とはタッピングビスで固定し直しました。

分解前の姿 カバーをはずした内部の状況
部品を撤去、最後のM/Bを見る 殆どの部品を摘出
IOパネル用に余分な本体を切り取る IOパネル固定用にアルミ板を使用
補助固定版はこのようにセット 徐々に各パーツをセット
LEDは接着剤で固定 旧電源とFlex-ATX用電源の比較
すべての部品が揃った 後部パネルの状況
5インチFDパネルをDVDへ装着。アルミ版をフロントを除去したDVDに接着、5インチドライブとはネジで固定しています。またDVD基盤からEJECTとLEDの線を引き出し、新たにスイッチ&LEDを設けています 5インチFD取り出し口からCD-ROMが出て来るように改良しました
お品書き
  • M/B Flex-ATX(ASUS CUSI-FX)
  • 電源 SevenTeam ST-150SL
  • FDD ミツミ D353
  • HD Seagate 20G
  • CPU(PIII800)、メモリなどは残部品から
  • セカンドFan 80×80_
完成した本体外観