職員募集のご案内
(平成25・26年度) 
    

あなたは  番目のお客様です (2000/12/28より)  


<求人案内>

募集職種  看護師・保健師・薬剤師 (平成26年資格取得見込みを含む)
        精神保健福祉士・社会福祉士・介護福祉士 (平成26年資格取得見込みを含む)
        作業療法士 (平成26年資格取得見込みを含む)

勤務場所  石越病院 ならびに 登米市・栗原市の各福祉事業所
        
       
働きながら通学する看護学生の皆さんも応援しています。
詳細についてはお問い合わせ下さい。(見学要予約)
なお、上記「平成26年資格取得見込み」とは、入職時(平成26年4月1日)有資格者であることを意味し、
残念ながら資格取得に至らなかった場合、原則として採用を見合わせるということですので、
お間違いなきようお願いいたします。


 *当院サイトでは、各部門の紹介もしています。こちらもご覧下さい♪

看護体制  15:1/ 3交代(夜勤2人制) 
        補助 6:1

OT体制  現在、作業療法士 4名
         入院OT・外来OT・デイケア・ショートケア・福祉施設などに配属

各種福祉士体制 現在、16名
         (内訳) 精神保健福祉士14名
                *複数有資格者・・・看護師・社会福祉士・介護福祉士・臨床心理士等
              社会福祉士・介護福祉士7名(重複算定)
              その他:ヘルパー資格所持者などあり
               
勤務時間 週40時間勤務
        
諸手当   夜勤手当(看護職のみ)、当直手当、通勤手当、職務加算その他諸加給あり

昇給    年1回4月、賞与年3回(8月・12月・4月)

福利厚生 各種表彰制度あり

その他  資格取得やスキルアップのため勉学中の方で、当法人事業に将来貢献できると見なされた場合、
       休暇・勤務時間等の配慮も可能です。
       給与は職能給を取り入れ、やる気と能力を適正に評価したいと考えています。 
       医師など一部医療職は別途定めています。


石越病院は田舎の小さな病院ですが、やりがいはあります。
社会復帰施設の運営やデイケア、作業療法、社会適応訓練、訪問看護など
精神障害者の社会生活を総合t的に支援する地域作りに力を入れています。
平成17年6月には新しい病院に生まれ変わり、ゆったりとした療養スペースと、快適な職場環境が
整いました。

障がい者福祉にも力を入れており、
 ・相談支援事業(登米市/栗原市より委託)
 ・共同生活援助・共同生活介護(グループホーム・ケアホーム)
 ・就労移行支援事業・就労継続事業
を行っています。

医療や福祉は、箱だけ整えればいい、というものではありません。
だれもが地域で安心して生活していくために、多くの志ある方々の手が必要です。
体裁の良い箱(施設)ではなく、誰もが安心して生活できるためのよりよいシステムを作る
ために、社会に立ちはだかる壁を取り除くために、力を貸してくださる方を探しています。
地域精神医療と福祉の充実のために、ぜひ、皆様の力をお貸し下さい。
志ある方々の応募をお待ちしております。

電話 0228−34−3211 担当 事務長オノデラ 

ITを活用した職場です
ネットワークの構築は素人が行ったので大半のPCは自作機などと業者導入のシステムと比較すると見劣りするかもしれませんが、情報伝達に院内電子メールなど業務にPCを活用しています。従ってPCを触ったことのない方にはつらい部分があるかもしれませんが、仕事をしながらPCの知識を吸収するのには最適かもしれません。また院内ホームページなどでも情報の共有化を積極的に行っており、地方の病院ですが、可能な限りITを活用しています。この点について詳しくは院内LANのサイトをご覧下さい。

ところで、職能給って何?

 「給与は職能給」と書いてありますが、現在は経験給職能給を併用しています。
 では、それらはいったいどういうものか?というと・・・・・・・・
 
 @経験給  これは、勤務年数を重ねるに従って、毎年増えていく給与です。
         その職種に就いてからの総合経験年数が基準で、他病院の勤務経験年数
         も、ここに反映されます。
         能力の差に関係なく全員一律に毎年昇級していきます。
         最高限度は22年までで、それ以降はその金額でストップします。

 A職能給  「職能」とは「職務遂行能力」の略です。
         つまり、どれだけのレベルの基準をクリアする能力があるか?によって違って
         くるものです。
         大きく分けてL・S・Mの3段階、細かく分けて8段階のレベル分けがしてあり
         ますが、それぞれに求められる仕事や能力の基準があり、能力が上がった
         と認められた分だけ昇給します。
         そのレベル全部の要件をクリアすれば、昇格の審査を受けます。
         役職はつかなくても昇格していくことが可能なので、仕事はできるのに上が
         つかえて昇格できないと言った悲劇はありません。
         年功序列ではないので、優秀な職員と判断されれば、どんどん昇格していき
         ます。
         ただし、そのレベルの要件をクリアしない限り次には進めません。

 この2つをあわせてその人の給与を決めています。
 また、クリアする仕事や能力内容はきちんと決められており、誰でも見ることができます。
 評価の仕方は、それぞれのレベルの決められた項目に対し、
  自己評価 → 一次評価 → 二次評価
 を行って決定されます。
 その結果は、きちんと本人にフィードバックすることになっております。
 年3回の賞与も同様です。
 
 詳しくは、職員に応募して来院された際にご質問下さい。